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彼と性癖が合わない時どうすればいい?カップルで性的嗜好が違う際の乗り越え方

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男女カップルの間で問題となることがあるのが、相手の性癖が一致しないことです。

彼氏の性癖が自分と合わないものだった場合、カップルの中が上手くいかず破局の原因となることもあります。

そこで、ここでは彼氏の性癖が自分と合わない時の対処法についてご紹介します。

1.自分の性癖を無理に押し付けるのは避ける

彼氏の性癖が自分と合わない時に大切になってくるのが、相手の性癖が自分と合っていないからといって自分の好みの性癖ばかりを相手に押し付けてしまわないことです。

人の性癖とは自分の意思だけでなかなか変えられるものではありません。

性癖を無理強いすることは彼氏に大きなストレスをかけてしまうことになり、不仲や破局の原因となってしまうことがあります。

彼氏の性癖が合わないからと言って、性癖のことを全否定したり、自分の性癖を押し付けるようなことは避けましょう。

彼氏の性癖が自分と合ってっていないということを丁寧に伝えて、理解してもらえるよう努力してみましょう。

性癖はカップルの間でも特にデリケートな問題なので、二人きりでじっくりとやりとりしていくことが大切になります。

自分の価値観ばかりを押し付けてケンカになってしまうのではなく、相手の価値観についてもできるだけ理解してあげましょう。

2.たまには相手が好む性癖も試してみる

彼氏の性癖が自分と合わない時には、相手の好みの性癖についても少しは試してみることが大切です。

苦手なイメージのある性癖であったとしても、大好きな彼氏の性癖であれば意外と受け入れられるケースもあります。

イメージだけで彼氏の性癖を拒絶してばかりいるのではなく、たまには受け入れてあげることをオススメします。

毎回彼氏の性癖に付き合ってあげることはできくても、たまに相手の性癖を受け入れてあげることで破局することなく長続きすることもあります。

何度か彼氏の好みの性癖を試しているうちに、慣れていったり自分もその性癖を好むようになっていくこともあります。

彼氏の性癖を頭ごなしに否定してしまうよりも、まずは思い切って試してみると良いでしょう。

勇気を出して彼氏の性癖を受け入れてみれば、たとえ慣れることができなくても彼氏が納得してくれます。

3.お互いの性癖について理解するために話し合ってみる

彼氏の性癖が自分と合わない時には、彼氏が好む性癖や自分が受け入れられる性癖についてよく話し合ってみることも大切になります。

性癖について話し合いをするのは恥ずかしさもありますが、カップルとして長続きするためには重要な問題となります。

お互いに自分の性癖についてよく話し合ってみて、相手のことを理解できるようにしてみてください。

彼氏の性癖が自分に合わないからと言ってただ拒否するだけではカップルとして前進することはできません。

性癖でもめることがないようによく話し合って、少しずつでも相手のことを理解できるように努力することが必要となってきます。

コミュニケーションを重ねていくことで、相手の性癖を理解して受け入れられるようになることもあります。

自分の性癖についても彼氏に正直に話してみて、彼氏にも自分のことを理解してもらいましょう。

4.努力して相手の性癖に歩み寄ってみる

彼氏の性癖が自分と合わない時には、彼氏の性癖に合わせてあげることができるよう努力してみることもひとつの方法です。

もちろんどうしても受け入れられない性癖もありますが、彼氏のためだと思って努力すれば受け入れられることもあります。

自分と合わない性癖だからと言って何もせず拒絶してしまうのではなく、少しは受け入れられるよう努力してみるようにしてください。

努力して相手の性癖に歩み寄ってみれば、彼氏側も納得して性癖を無理強いしてくるようなことはなくなるでしょう。

性癖の全てを受け入れることは無理なので、どうしてもだめだった場合にはそれ以上無理をする必要はありません。

彼氏の性癖を少しでも受け入れようとする姿勢を見せることが大切になります。

その姿勢さえあればカップルとして長く続けられることがあります。

5.相手の性癖が苦痛であることを正直に伝える

彼氏の性癖が自分と合わない時には、相手の性癖がどうしても自分とは合わないと正直に伝えてみると良いでしょう。

彼氏の性癖が自分にとっては苦痛であると分かってもらえれば、性癖を無理に押し付けられることはなくなります。

何も言わずに拒否しつづけたり、無理に相手の性癖に付き合ってしまうのはやめてください。

正直に言わずに拒否しているとカップル仲が険悪になってしまい、破局の原因となることがあります。

また、無理に性癖に付き合い続けるのは苦痛でしかなく、彼氏の存在がストレスの原因となってしまうおそれがあります。

彼氏の性癖が自分と合っていないと感じたら、すぐに正直にそのことを伝えてしまいましょう。

性癖が合わないことが気まずいからと言って黙ったままでいつづけると、むしろすれ違いやケンカの元になってしまいます。

6.相手にお願いして性癖を抑えてもらう

彼氏の性癖が自分と合わない時にやってみるべきことが、彼氏にお願いして性癖を抑えてもらうようにすることです。

相手の性癖が自分にとっては受け入れがたいということを正直に伝えれば、彼氏が性癖をあまり出さなくなることがあります。

彼女のことを優先するタイプの彼氏であれば、性癖を極力我慢してくれるようになるでしょう。

彼氏の性癖について指摘することは少し恥ずかしいことではありますが、思い切って頼んでみることも大切です。

もちろんお願いしたからといって完全に性癖を抑えてもらえるとは限りません。

しかし、一度でもお願いをしておけばある程度性癖を控えめにしてくれる彼氏がほとんどです。

この人とは性癖が合わないと感じることがあれば、正直に自分の気持ちを伝えてお願いしておくようにしてください。

7.どうしても耐えられないなら別れる

彼氏の性癖が自分と合わず、どうしてもお互いに受け入れられないとなった場合には思い切って別れることをオススメします。

互いの性癖が一致しないまま付き合っていてもカップルが上手くいくことはほとんどなく、ケンカや自然消滅で破局してしまうことが多いです。

受け入れられない性癖を持った彼氏といっしょにいることは苦痛になってしまうこともあり、せっかくの恋人なのにストレスを感じる存在になってしまうおそれがあります。

カップルなのに上手くいかずお互いのことが苦痛になり、嫌い合ってしまう前に思い切って別れてしまう方が良いでしょう。

もちろん性癖についてお互いに理解するための努力はするべきですが、どうしても譲り合うことができず上手くいかなかった場合にはいっそ別れてしまうという選択肢があることも忘れないでください。

性癖が絶対に合わない彼氏とは無理に付き合い続けることは避けましょう。

お互いに話し合って性癖の理解を深めることが大切

彼氏の性癖が自分と合わない時の対処法について紹介しました。

彼氏の性癖が自分と合わないと感じた場合には、相手と正直に性癖について話し合ってみることが重要です。

彼氏が性癖のことを理解してくれれば、破局することなくお互いに歩み寄っていくことができます。

どうしても性癖が合わない相手とは、思い切って分かれてしまうのもひとつの手です。

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